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Pipsとは

Pipsとは
当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

Pipsとは

pips

読み方はピップス。 為替レート が変動する際の最小単位のこと。円の場合は1銭=1 pips 。例えば、100円で ロング したドルを104円で 利確 した場合、400 pips の 利益確定 となる。

pips とは、 為替レート が動くときの最小単位のことで、読み方はピップス、あるいは、ピプスとも呼ばれています。 pips はもともとpipの複数形で、「サイコロの目」「トランプの目」「小さな種子」という意味があります。
pips の分かりやすい例として、米ドル/円の 為替レート は、
99.99、100.00、100.01、100.02…
といったように、0.01ずつ動いていきますが、この1 刻み のことを1pipと言います。例えば、「2 pips 上がった」という時は、 為替レート が100.Pipsとは 00⇒100.02上がったことを指しています。「+2 pips 」という場合は、2 pips 分の利益が出たことを表しています。
また、 スプレッド が3 pips となっている場合は、買うときと売る時とでは、値段に3 pips 分の開きがある、ということを表しています。要するに、
(買値) 100.03円 (売値) Pipsとは 100.00円
となっている場合には、 スプレッド は3 pips となります。

なお、 pips が指す最小単位は取引する 通貨 ペアによって異なります。例えば、代表的な 通貨 ペアの1pipあたりの 刻み 値を見てみましょう。
対円:1pip=1銭
対ドル: 1pip=0.0001ドル
対ポンド: 1pip=0.0001ポンド
対 豪ドル : 1pip=0.0001 豪ドル
対 NZドル : 1pip=0.0001 NZドル
対 スイスフラン : 1pip=0.0001 スイスフラン

なぜ「 pips 」を使うか
取引の成果を客観的に把握するためです。取引の成果を利益や損失の金額で測ろうとしても、取引量が違えば損益は変わります。例えば、10万ドルで取引して50 pips Pipsとは 幅の利益を得たら5万円の利益ですが、1万ドルで取引して500 pips 幅の利益を得ても利益は5万円です。「先月と比べて今月の成果はどうだったか?」という時、取引量の影響を排除するには pips で比べると分かりやすいのです。また、 pips は「自分のトレードを自慢したいけど、金額は知られたくない」時にも使えます。

Pipsとは

「ピップス」(Pips) とは、外国為替市場における通貨ペアの動きを比較するときに使う最小単位のことです。為替が変動するときの最小の単位となります。ピップスは最低取引単位ではないので気をつけましょう。

小数第5位まである通貨ペア

米ドルを含むほとんどの通貨ペアは小数第4位まで表示されます。しかし、トレーダーに対し正確な測定値を提供するために、MT4のようなプラットフォームでは小数第5まで表示されることもあります。

1ピップは、米ドルを含む通貨ペアには0.000 1 ドルであり、一般的にはベーシス・ポイントまたは100分の1と呼ばれています。この標準化されたサイズは、巨額の損失から投資家を保護するのに役立ちます。例えば、1ピップが10ベーシスポイントだとすると、1ピップの変化で通貨価値において極端なボラティリティを起こす原因になります。

小数第3位まである通貨ペア

ピップスに為替レートの変更を計算

では、実際にEUR/USDの通貨ペアの価格が上下するときのピップ数の変化を計算してみましょう。下の例では、始値1.32702終値1.32803です。これは、EUR/USDの価格は+10.1ピップス上昇したので、米ドルがユーロに対して弱くなったということを意味します。

EUR/USD

次のUSD/JPYの例では、始値は103.302終値は103.251です。これは、USD/JPYの価格は-5.1 pipsピップス下落したので、円が米ドルに対して強くなったということを意味します。

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