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なぜ人は投信で失敗するのか

なぜ人は投信で失敗するのか
損失回避性とは、人の心理は利益を得ることよりも、損失を回避する傾向が強いことをいいます。これは人類の進化、種の保存の原則に由来し、初めて目にする食料を「食べ物」と認識するよりも「毒」だと認識し、リスクを避ける傾向にあるためとも言われています。
投資初心者が持つ投資が怖いという先入観も、自分のお金をリスクにさらすことを避けたい損失回避性の本能から来る恐怖だということが分かります。 1 度得た利益をすぐに確定してしまう傾向も、また下がるリスクにさらしたくないという損失回避性から来ています。

参照点依存性、感心度逓減性、損失回避性は全て人の心理的要因です。保持しているポジションがマイナスの場合、損切りをするかの判断はこのプロスペクト理論の 3 つの特徴に該当するのか、それとは別の経済情勢など自分の心理とは関係のないことが要因なのかを見極められるようにしましょう。
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【東大生が教わる投資】株で失敗する人は「今は時期が悪い」で思考停止する理由

1993年東京大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。その後、モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント(現モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、2002年にヘッジファンドの世界へ。グローバル大手のミレニアム・キャピタル・マネジメントなどを経てダイモン・アジア・キャピタル・ジャパン。一貫して日本株のロング/ショートのポートフォリオ・マネージャーを務めた。約20年間ヘッジファンド在籍は日本人では稀有。
2019年12月に東大金融研究会を創設。発足時の10人足らずから、2年で約1000人が参加し、東大新入生の20人に1人が入る大人気研究会となり、注目を集める。
2022年1月よりクラウドワークス執行役員兼CHRO(最高人事責任者)に就任。
Twitterでは大空翔(@ozorakakeru)として投資情報を投稿中。
著書に『東大金融研究会のお金超講義』(ダイヤモンド社)、『東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書』(SBクリエイティブ)がある。

★東大新入生の20人に1人が所属する大人気研究会の教えを公開!
★外資系ヘッジファンド20年在籍の「東大金融研究会創設者」が語る
★頭のいい人だけが知っている、お金の教養と人生戦略

◎2019年12月、約10人で発足した東大金融研究会。
わずか2年で約1000人規模へ拡大。
東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した。
◎創設者は、外資系ヘッジファンドで20年以上活躍した
超一流の投資のプロ、伊藤潤一氏。
◎大切なのは「お金と人生」について、
周りに流されず、自分の頭で考え、決断すること。
◎東大金融研究会の「お金の教養と人生戦略」を伝授する。

いま、注目を集める研究会がある。わずか2年で約1000人規模へ拡大し、 東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会 に成長した、「 東大金融研究会 なぜ人は投信で失敗するのか 」だ。創設者は 外資系ヘッジファンドに20年在籍 し、超一流の投資家として活躍してきた伊藤潤一氏。東大金融研究会では お金の不安から自由になり、真の安定を得る ために 「自分の頭で考える」 ことを重視している。世の中に溢れる情報や他人の声に振り回されず 何が正しいのかを自分で判断し、物事を本質的に理解し、論理的に思考を展開する ことで、 自立した幸せな人生 を歩むことができるからだ。本連載では、東大金融研究会の教えを1冊に凝縮した初の書籍 『東大金融研究会のお金超講義』 から抜粋。 頭のいい人だけが知っている「お金の教養と人生戦略」 を紹介する。

【東大生が教わる投資】株で失敗する人は「今は時期が悪い」で思考停止する理由

Photo: Adobe Stock

平均保有期間が6カ月の理由を答えられるか

1993年東京大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。その後、モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント(現モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、2002年にヘッジファンドの世界へ。グローバル大手のミレニアム・キャピタル・マネジメントなどを経てダイモン・アジア・キャピタル・ジャパン。一貫して日本株のロング/ショートのポートフォリオ・マネージャーを務めた。約20年間ヘッジファンド在籍は日本人では稀有。
2019年12月に東大金融研究会を創設。発足時の10人足らずから、2年で約1000人が参加し、東大新入生の20人に1人が入る大人気研究会となり、注目を集める。
2022年1月よりクラウドワークス執行役員兼CHRO(最高人事責任者)に就任。
Twitterでは大空翔(@ozorakakeru)として投資情報を投稿中。
著書に『東大金融研究会のお金超講義』(ダイヤモンド社)、『東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書』(SBクリエイティブ)がある。

東大新入生の20人に1人が所属する「東大金融研究会」の教えとは

しかし、「お金の増やし方より大切なこと」を学べる場があります。

お金の増やし方より大切なこととは、「自分の頭で考えること」です。
自分の頭で考えることができないと、他人の言動に振り回され時間も精神も消耗し続けてしまいます。

◎「投資で勝つ」とはどういうことなのか
◎「人間関係」や「時間」の価値を高めるには、どうすればいいか
◎「人生100年時代」をどう生き抜くか。「仕事とキャリア」をどう考えるか
◎「ビジネスの常識」から抜け出し、思考力・発想力をどう鍛えるか……

細かいノウハウについては語りません。あなたが手にするのは「本質を考える力」です。

情報が溢れ、欲望が渦巻く世界に流されず、
自分の頭で、本質的に考える。
それは、一生役立つ力となります。

お金の不安から自由になり
真の心の安定を得て
幸せな人生を歩むことができるのです。

★書籍のご購入はこちらから

『東大金融研究会のお金超講義 超一流の投資のプロが東大生に教えている「お金の教養と人生戦略」』
★東大新入生の20人に1人が所属。わずか2年で1000人超え!「東大金融研究会の教え」を初公開
★外資系ヘッジファンド20年在籍の著者が東大生に教えている「お金の教養と人生戦略」

【東大生が教わる投資】株で失敗する人は「今は時期が悪い」で思考停止する理由

【東大生が教わる投資】株で失敗する人は「今は時期が悪い」で思考停止する理由

【東大生が教わる投資】株で失敗する人は「今は時期が悪い」で思考停止する理由

◎東大金融研究会で得られる「お金と人生の学び」を1冊に凝縮。
◎「頭のいい人」だけが知っているお金と人生ガチな話
◎できるだけ早く、読んだほうがいい

【本書の主要目次】
第1章 東大金融研究会で学ぶ お金の教養
・投資よりも大切な「自分の頭で考える習慣」
・「お金の教養」を身につけるために必要なたった一つのこと
・「円高になると景気は悪化する」本当の理由とは?
・金融のプロは貸借対照表と損益計算書をどう読むか?
・公務員とプロのサッカー選手で、望ましい投資先が異なる理由
・金融のプロが教える投資で勝つための極意
・誰にでも使える情報に宝が眠っている
・投資で勝つ東大生と負ける東大生の決定的な差
・スマホを買い換えるときのように株を調べればいい
第2章 東大金融研究会で考える 人生戦略
・「20歳の段階で人生の半分は終わっている」数学的理由とは
・「運がいい人」になれるたった一つの条件とは なぜ人は投信で失敗するのか
・しんどすぎる偏差値競争を抜け出すには
・超長期で利益を残す会社は何をやっているのか
・謙虚になると機会損失が生じる
・打たれまくった大谷選手に吉井コーチが伝えた一言
・名字だけで自己紹介を終わらせる学生は消えていく
・マッキンゼーに内定した東大生の完璧な自己紹介
第3章 東大金融研究会流 仕事とキャリア論
・「仕事量=力×距離」がビジネスに当てはまる
・コロナ禍で売上が伸びた意外なものとは
・「人生100年時代」を生き抜くための戦略的な働き方
・仕事は何ですか? と聞かれて社名を答える人は危ない
・副業をやるほど本業にもメリットがある
・「年収600万円」から「年収800万円」への転職を喜ぶべきか
・AIで置き換えられる投資家、生き残る投資家
第4章 東大金融研究会で鍛える 思考力と発想力
・「日銀の保有株を50%引きで売る」思考実験
・コロナ禍でも株価が上昇を続けた理由とは
・日本では継続的インフレが起こらないといえる理由
・金融やビジネスの「常識」を疑う
・「赤字を出してでも売上高成長率を上げる」のは正しいのか
・「日本でAmazonに勝てるのはどこか」を考える
第5章 東大金融研究会の活動内容
・東大金融研究会の成り立ち
・東大金融研究会はどんな活動をしているのか

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