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外国為替証拠金取引 単語

外国為替証拠金取引 単語
各種お知らせ 外国為替証拠金取引 単語

外国為替証拠金取引 単語

中長期的な売買に分類される手法で、一度売買して利益が乗ったらそのまま数週間~数ヶ月間、場合によっては1年以上ほったらかしにするのが特徴。
チャート分析は主に週足~日足チャートを使用し、週足のトレンドに逆らわず日足でタイミングを測ってエントリーする。ゆえにトレード回数は1日1回以下である。中長期的なトレンドの中の押し目で決済せず、押し目からの反発による増し玉を行うことで利益を膨らませていき、トレンドの反転シグナルと共に利益をかっさらうという戦略。
トレードにあまり時間を割きたくない人、のんびり気楽に投資したい、という人にピッタリの手法である。

スイングトレード

中短期的売買に分類される手法で、数日から長くても1ヵ月くらいまでに全ポジションを決済する手法。
チャート分析は週足、日足でトレンドを読み、4時間足~1時間足でタイミングを測って売買する。
分足は使わないのでデイトレよりはゆったりしたトレードが出来、四六時中チャートにかじりつく必要もなく、勤務時間中にポジションを持ったままトレードすることも可能といったメリットがある。
外国為替証拠金取引 単語 初心者ほどデイトレードに走りがちだが、実はスイングトレードこそが一番初心者向けなのである。

逆張りトレード

短期売買の一種で、相場の行き過ぎやレンジ相場のサポート・レジスタンスの壁から戻されるところの値動きを捉えて逆張りでポジションを取り、利益に変える方法。
スイングトレードの「押し目待ち」に当たる時間を、逆方向に向かって取りに行くようなイメージの戦略である。
チャートは日足、4時間足、1時間足くらいを活用し、短ければデイトレ、長くても3~5日程度で手仕舞う。
リスク・リターン比は1:1程度と少ないが、レンジ相場の時間帯が多いFXでは勝率が60~70%と比較的高くなりやすいので、高勝率でコツコツ積み上げて行きたいトレーダーに人気の手法である。

ブレイクアウト

狭い値幅の値動きが概ね1日以上続いているところを探し出し、その値幅の最高値を少し超えるところに逆指値の買い注文、最安値を少し超えるところに逆指値の売り注文を置き、それぞれ反対方向にも損切り注文を置くのが基本。逆指値注文なので、裁量トレードによくある「エントリーしていいかどうか迷う」ことが一切無いのがメリット。

また、FXトレーダーなら誰もが気になる経済指標の発表と密接に関わっている手法なので、重要指標の発表前に値幅が狭まっているときは勇気を出して挑んでみよう。ただし指標発表の結果が微妙だと(注文が入らないならまだしも)価格が大きくぶれて往復ビンタ(=売り・買いともに損切りとなる意味)を喰らうことも度々あるので、資金管理はしっかりと(執筆者の私見として、許容損失額の半分のロットをそれぞれの逆指値に置くことをオススメする)。

デイトレード・スキャルピング

デイトレードという区分は前述の4つの手法とは異なる区別がされるものであり、手法的には前述のスイングや逆張り、ブレイクアウトと同じ手法が用いられる。どこが違うのかといえば、 これらの手法をより短い5~15分足といった時間軸の中で売買し、ポジションを持ったその日のうちに決済するといった点である。
さらにこれより短い1分足を使い、エントリーから数分のうちに薄い利幅をかすめ取り続けるスキャルピングという手法もあり、デイトレードの1種に括られることも多い。しかし1トレードで2~3pips程度しか狙わないような手法のトレードは、 スプレッドや手数料の面で不利になってしまうためあまりオススメできない。スキャルピングが有効なのは、上位足でのトレンドが明確・活発で、一瞬のうちに5~10pipsもしくはそれ以上の値動きが期待できる局面に限られる。
もちろん損切りは必須で、デイトレ・スキャルピングに手を出して良いのは値幅が薄くとも根拠ある損切りポイントを見つけられるようになってからである。その他、スプレッドが少ない通貨ペアに取引が限られるといった制約もある。

僅かな値動きもチャンスに変えられる反面、予想外の値動きに振り回されやすいことや、四六時中ポジションを持ちたくなる「ポジポジ病」を発症しやすく、また相応の利益を得るためにより多くのロットを積む必要があるため、きちんと損切りしないと損切りにあったときのダメージも大きい。また、不慣れな人ほど四六時中チャートに張り付いてしまうため、何より大切な自分の時間を多く失ってしまうというデメリットも無視できない(熟練者はチャートを見る必要があるときだけ見ていることを心得ているので、そのようなことにはなりにくい)。

その他裁量トレード

サプライズニュースに絡めてその後の値動きを予測しポジションを持つ「イベントドリブン」や、 後述のスワップ狙いによる長期売買手法の「キャリートレード」などがあるが、前者は株式市場のように企業の買収などといったサプライズが為替相場においては起きにくいことからあまり知られておらず、後者も後述の「スワップポイント」の項にあるように2010年代以降ではほぼ廃れている。

システムトレード・自動売買

なら、自動売買を使えばラクじゃないか…と思う方も少なくないと思われるが、証券会社等が提供している自動売買システムもある程度のドローダウンを想定してプログラムされているのが通常であり、いざ自分が選んだ自動売買システムを走らせた途端連敗が続くようになり、乗り換えた先でも同じことが起き…となりやすい。特に、トレードにおいて最も重要な「環境認識」(=トレンド相場やレンジ相場など、相場の流れを複数の時間足を絡めて多角的に分析し、大きな流れと小さな流れを複合的に分析して売買判断を行うこと)を織り込むことが技術的に不可能である点が自動売買最大の弱点である。

自動売買はプログラミングの都合上、過去の相場の値動きに基づく経験則に沿ってプログラミングすることしか出来ず、絶えず変化する相場環境に対応できない(将来の相場環境変化を予測して自動売買プログラムに織り込むことが不可能)という問題がある。即ち今相場がどのような状況なのかを分析することは、人間の目と頭でしか判別できないのである。また、レンジ相場とトレンド相場など、相場の捉え方が異なる取引ルールを単一のロジックでは対応できないことや、過去の相場環境に則った売買ルールで組まれた自動売買システムが現在の相場環境に逆らうポジションを取り続け、みるみる資金を溶かしていく状況が発生することが避けられないというという問題があり、このことは自動売買では解決できない永遠のテーマとなっている(例を挙げると、過去相場の値幅の範囲内での値動きを想定したプログラムの場合、国際情勢・市場環境の変化や経済市場におけるショック相場が発生したとしても、自動売買プログラムは過去の経験則に基づいて「売られ過ぎ」と判断して買いポジションを積み上げてしまうなどして、膨大な含み損を抱えてしまい、最終的にロスカットを食らってしまうことが往々にしてある)。

結局今の相場環境に合った自動売買プログラムはどれかを選ぶ点において自分の目利きが必要である点においては、投資信託のファンドを自分で探して選んで買うことと本質的には同じである。自動売買だからといってラクに儲かる訳ではなく、むしろ裁量取引よりも一発退場する可能性が高い点に注意する必要がある。

特にプライベートで募集する自動売買システムは取引量に応じてFX業者から支払われるアフィリエイト報酬目当てのものが多く、最初からオーバートレードや値幅の狭いナンピン、取引頻度の高いマーチンゲールなどといった無理な手法を仕組んでいるものが多い。バックテスト成績に基づいた甘い言葉で誘惑するのが常であるが、アフィリエイト報酬目的のため資金管理がザルであり、早々に破綻するものが非常に多いという問題を孕んでいる。

トラップリピートイフダン(トラリピ)

相当大きな含み損でも耐えられる工夫がなされている手法ではあるが、当然ながらオーバートレードは絶対にやってはいけない。取引量を無理やり増やすために想定ロスカットラインを引き上げる…例えば、豪ドルの損切りラインが50円だと持てるポジションが少ないから70円に引き上げる、などのような行為は厳禁である。必ず、歴史的な安値を付けても耐えられるだけのポジション量に調整すべきである。逆に資金がたくさんあったり、1回あたり取れる利幅が少なくても良いならレバレッジを1倍以下、つまりドル円のレートが0円になっても強制ロスカットにならない範囲で取引すれば良い。そういった意味では安心感のある取引手法であるとも言える。

スワップポイント

→上記の件について補足。別にスプレッド業者により違いはあるが、スワップポイントはプラスとマイナスが同額ではないことの方が多く、通常はマイナスの方が大きい。例えば豪ドル円を買えば10,000通貨あたり1日50円のスワップポイントがつくとすれば、売った場合は逆に1日あたり60円のスワップポイントを支払うことになる、といった具合になる。金利差の少ない国同士だと、片方はゼロスワップでもう一方はマイナスといった具合に、どっちを売買してもスワップがプラスにならない組み合わせもある。なぜそうなるのかといえば、 その 差額が仲介業者の手数料となっているからである(これと同時にスプレッドにも手数料を組み込んでいる業者が多い。1取引につき0.1pips程度を手数料として上乗せしている場合が一般的である。)
中にはスワップポイントをプラマイ同額としている業者も存在するが、そういう業者はスプレッドが広めであったり、取引の際に売買手数料がかかるなどの仕組みになっていることが多い。つまりは、業者によってどこから手数料を取っているかに違いがある、ということである。

ただし、外貨預金の代わりにはなるし、通常の外貨預金に比べてメリットは多い。
手数料はほぼ無料。(スプレット分はある)
通常より少ない金額で取引が可能。(撤退すべき損切りポイントと許容できる損失額は意識しておかねばならない)
好きなタイミングで取引が出来る(トレンド方向に向いている方がより安全、大雑把でもいいから確認しておきたい )。
金利の受け取りは毎日行われる。
金利が毎日変動する。
外貨預金とは違い、信託保全される。

ニコニコ動画とFX

レバレッジについて

しかし、逆に見ればポジションと逆方向に値動きするとあっという間に 損 が膨らんでしまうのである。冗談ではなく、ちょっとの値動きで資金の大半を失うという可能性もある。後述の資金管理の話にも触れているように、 レバレッジを大きくかける取引を続けるということは、はじめのうちは勝っていようが負けていようが結局最後は「有り金をほとんど全部なくす」というバッドエンドしか待ち受けていない、という極めて危険な行為なのである。
これを回避できる唯一の方法が「儲かっているうちにスパッと辞める」ことなのだが…それが果たして簡単に出来ることなのかどうかは、各自でよーく考えていただきたい。

日本では当初はレバレッジに対する規制がなく、最大レバレッジが業者選びの一つの指標になっていた。しかし、レバレッジをかけすぎてあっという間に資金をなくす人が増えたせいかついに国からレバレッジ規制が敷かれ、2011年にはレバレッジが最大25倍までに制限された。この規制が適用されるのは国内の業者に限るため、レバレッジ規制が緩い海外の取引業者で口座を開き、取引を行う剛の者も存在する。ただし、海外の取引業者のため業者が破綻して預けた資金が引き出せなくなるなどのリスクは国内の業者より高いことは留意してほしい。

資金管理について

以上のことを踏まえて、いかにして有り金を溶かさずにFX取引をするか、であるが、最も大事な要素は後にも先にも資金管理である。もっとも、これは株式投資なり先物取引なり、全てにおいて言えることである。
資金管理とはどういうことかというと、取引を行う際に予め起こりうる最大損失額を決めてから売買するポジション量を逆算して決める、ということである。

100万円×2%=2万円
100pipsの損失=1万通貨あたり1万円

となり、売買できる取引量は2万通貨まで、となる。
レバレッジに置き換えて言うと、ドル円相場で約2倍程度…1ドル=100円として計算した場合。

また、損切りまでのpips数は取引している相場のトレンドの転換点、例えば直近の安値切り下げ・高値切り上げが確定するポイントや、レジスタンス・サポートライン・移動平均などの指標を超えるポイント・ファンドの売買オーダーやオプションバリアが観測されるポイントなどを意識して置く、言い換えれば「客観的に見て根拠のある値位置で損切る(=ファンドやプロのトレーダーと同じように動く)」のがセオリーであり、 損切りの値幅はその相場の環境に左右されるものである ということを念頭に置かなければならない。即ち、

そして絶対にやってはならないのが、損切り注文を置かないトレードや、損切りすべきポイントにまで値が動いたのに決済しないで相場の反転を祈るといったトレード。このような行為は一言でいってしまえば 「愚の骨頂」 である。
どんなにあれこれ予想したって平均すれば2回に1回はトレードすべき方向を間違うのがトレードなのであるから、
間違えたポジションを掴んだと判断した時点でスパっと決済して損失を確定する=損切りするのが鉄則中の鉄則 なのである。

いいか! 外国為替証拠金取引 単語 売買と同時に損切り注文を置かないトレードは絶対するんじゃないぞ!!

また、ボラティリティが高いポンド円相場などは、適切な損切りポイントとなる値幅がドル円相場と比べてもっと大きくなるので、適正なポジション量はドル円相場なとと比べて自ずと少なくなってしまう。
つまり 「レバレッジが何倍まで」という基準で取引量を決めるのはナンセンスである、 ということに気づかなければならないのである。

参考までに、適正と言われるポジション量は、 1取引あたりの予定損失額が総資金の1~2%以内 と言われている。 手練のプロトレーダーであっても、3~5%以内に留めるのが定石である。

負けトレード1回あたりの 損失額 が 総資金の5% を 超えるトレードは、 投資の世界においては 「オーバートレード」 (取引量過大)と認識されており、 たとえプロのトレーダーであっても非常に危険な行為 なのであ る。

仮に、勝率50%の手法で利益損失比が2:1のトレード手法があったとしよう。いくら有利なトレードであっても、総資金の50%も60%ものリスクを一度に取ったら、破産に向かって一直線である。どういうことかというと、コインの裏表を当てるゲームやルーレットをしたことがある人なら、 50%の確率なのにどちらか一方の面や色ばかりが5回も6回も続けて出ることがよくある、ということに心当たりがあるだろう 。10回連続という局面すら、時折見られるほどである。そして、それは 相場についても同じことが言える のである。このような条件下で総資金の50%も60%も突っ込んでいたら、もしたまたまそれが悪い方向に出たらどうなるか?と想像すれば想像に難くないであろう。

今からFX取引を始めようと考えている方、または始めたばかりの方は、まず最初にみっちり勉強して、売買ルールをかっちり決めて、デモトレードで練習を積んで、なおかつ実戦では低めのリスク(初心者のうちは1取引あたりの予定損失額1%以下が望ましい)で取引して、それを厳守すること
小さいことからコツコツとやることこそが、「有り金を全部溶かす」という悲劇的な結末を回避する唯一の方法と言えるのである。

レバレッジとは?

【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
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日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

債権回収・強制執行,投資被害,詐欺商法被害,高齢者問題などの解決へ向けて,積極的に取り組んでいます。

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1 「悪質商法」としての生起
「外国為替証拠金取引」(最近では「FX取引」といえば同取引を意味する。)とは,外国為替取引にレバレッジを掛けて証拠金取引としたものである。商品先物取引における貴金属や農作物という「モノ」が外国通貨であるというもので,法律的性質は,(金融)先物取引であり,FX取引が発生する以前から存在していた通貨先物取引から金利差の精算として生じる「スワップポイント」を「外付け」したものであるということができる。この「スワップポイント」は,取引に高いレバレッジを掛けることによって,為替変動に関係なく設定することができるから,あたかも,年率数10パーセントもの「利息」が付くかのような誤解を生じさせて行う詐欺的勧誘が横行し,平成13年ころから業者が急増し,平成17年ころには,300社程度もの業者が無登録で営業を行うに至った。

2 法律改正による取引の適法化と新たな問題の発生
平成17年7月1日に金融先物取引法改正法が施行され,同年末から翌平成18年初めころにかけて業者が破綻し,「取引」で損失を出していないにもかかわらず証拠金が返還されないという事態が相次いだ。破産宣告を受けた業者は,そのほとんどが,顧客からの預かり証拠金を自社の財産と区別せず,経費や主要構成員の利得に転化させていたことが明らかになっている。FX取引商法を行う詐欺業者は,そのほとんどが,顧客の預かり金を違法に流用しつつ消滅の時機を窺っていたものと考えられる。このような業者の構成員らの一部は,現在,「ロコ・ロンドン貴金属取引」なる私的差金決済取引を勝手に作り出して新たな被害を生じさせており,今後も様々な詐欺的金融商品まがい取引を創出していくことが懸念されている。

3 勧誘方法の問題点
店頭金融先物取引として行われるFX取引については,金融商品取引法下においても不招請勧誘が禁止されているから,顧客の誘因は一般的な広告によることになる。FX取引がインターネット取引で行われることが多いことから,インターネット上のバナー広告が多用される傾向にある。バナー広告を収益源とする「アフィリエイト」を副業収入にしようとする者らに広告が委託されることもあるようであるが,「勝率100パーセント」であるという虚偽記載をした「情報商材」を流布し,顧客誘引を行おうとする者の存在が問題となっている。このような広告が違法であることは明らかであり,これを集客の手段として利用する取引業者は,そのような広告の実際を知りながら放置していた場合など,関与の態様によってはその責任を問われることになると考えられる。

4 分別管理体制の不十分さ,カバー取引のリスク
近時問題が発現したのは,分別管理の不十分さである。有価証券関連デリバティブ取引については,金融商品取引法第43条の2第2項及び金融商品取引業等に関する内閣府令(金商業等府令)第141条第1項により顧客を元本の受益者とする「顧客分別金信託契約」が義務付けられているが,その他のデリバティブ取引(つまり金融先物取引)は,同法第43条の3第1項及び金商業等府令第143条第1項により,信託銀行等への金銭の信託以外に,銀行等への預金又は貯金,カバー取引相手方への預託,媒介等相手方への預託が認められている。これは,金融先物取引法改正法成立時における業者の規模に照らし,FX取引の存続を認める以上は,信託以外の方法を認めないというわけにはいかなかったからであろうと思われる。インターネットによる情報取得及び比較が容易になっていることもあり,信託保全の手法を採用する業者も多くなってきているが,カバー取引相手方への預託や媒介等相手方への預託の場合は相手方等(海外のブローカー等)における自社の口座残高を定期的に確認することが義務付けられているのみであり(金商業等府令第143条第2項),小規模業者の中には,今なお信託を採用しないものも多い。

5 高リスク商品の安易な導入への疑問
FX取引は,「投資」ではない。FX取引は,投機である。「サキモノ」である。しかも,そのリスクは,決して「為替変動リスク」にとどまらない。FX取引が一般投資家に向けて紹介される我が国の現状には,投資に未成熟な故に「貯蓄から投資へ」という言葉をはき違えている滑稽さが感じられる。「相場師」を自負する者以外がするべき取引ではない。主婦と「相場師」,会社員と「相場師」は,両立するものでない。
FX取引は,現在は国民に相当程度に浸透しつつある。しかし,投機取引が長期間継続して行われることはまれであるということは,FX取引にも当然に妥当する。銀行や保険会社は,現在では国民の間で一応「安定」や「安心」の代名詞であり,これが,銀行取引や保険取引への安心感に繋がっている。各金融機関が取扱う金融商品が多様化し,そのリスクも多様化する傾向にあり,このこと自体は否定的に捉えられるべきものではないだろうが,各金融機関が主として取扱っている金融商品とあまりに異なったリスクのある金融商品を取り扱い,多くの顧客に不測の損失を生じさせることになれば,「安心感」という大きな財産を失うことになる可能性があることには慎重に想到される必要があると考える。

外国為替証拠金取引 単語

クイズどれだけ知ってる?FXの知識

「FX」という言葉、
聞いたことはあるかもしれないけど…
本当はどれだけ知ってる?
FXに関するクイズで、FX力をチェック!

全問正解できる? FXクイズ

Q1 FX、そもそも何の略?

A Foreign eXchange

円←→米ドルなどの外貨

1米ドル=100円で買って 1米ドル=105円で売ると レートの差で5円の利益

Q2 FXで、少ない資金でも
大きな取引ができる
仕組みのことをなんと言う?

C レバレッジ

レバレッジとは、日本語で「てこの原理」のこと。
少ない資金を元手に大きな金額の取引を可能にする仕組みのことを指します。
例えば10万円の証拠金に対して10倍のレバレッジをかける場合、取引可能金額は100万円になります。

レバレッジ10倍の場合

1米ドル=100円で買って 1米ドル=105円で売ると レートの差で5円の利益

Q3 計算問題です。
1ドル100円のときに10,000ドルを購入。
1ドル110円になったとき、
いくらの利益になる?

C 100,000円

FXの利益を計算する公式

Q4 FX取引ができるのは、
1日のうち何時間?

A 24時間

通過の取引は世界中で行われているため、基本的に平日は24時間取引が可能です。
外国為替市場は、東京、香港、ロンドン、ニューヨーク…と、24時間どこかの市場で開かれています。
ロンドン市場とニューヨーク市場の取引時間が重なる22時~2時ごろの取引が一番活発です。

最も取引が活発な時間帯

Q5 FXで、買いから入ることを
売りから入ることを と言う。

B ロング、ショート

現在のレートから上がると思ったら…買いから

現在のレートから下がると思ったら…売りから

間違っちゃうと、恥ずかしい!? FX漢字検定

FX取引の注文方法の1つで、自分にとって有利なレートを指定して注文する、予約注文のような方法です。
例えば、現在の米ドル/円の為替レートが1ドル=100円だとして、この先99円に値下がり(円高)したら新規で買いたいと考えたとします。
このときに、あらかじめ「99円になったら買う」という予約の注文をしておくことを「指値注文」と言います。

まずはデモ取引で練習! 無料で試せるFXデモ取引

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【外国為替証拠金取引に関するご注意】 外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 31 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。
当社のスプレッド実績は、当社のホームページに掲載されております。 商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO 外国為替証拠金取引 単語 CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1614号
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加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会

※「くりっく365」「取引所為替証拠金取引 くりっく365」「取引所FX くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称です。

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